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野島伸司のドラマ

なんだか寂しい感じがすき。
久しぶりに野島伸司シリーズみちゃおかな。

連続テレビドラマのデビュー作は、『君が嘘をついた』(1988年、フジテレビ系)。当初は、フジテレビの名物ドラマプロデューサー、大多亮と二人三脚で、トレンディドラマを作っていた。
しかし野島は、元々、山田太一のような社会派テレビドラマを書くことを希望していた。ある時、大多にその希望を伝えたが、局風に合わないと言われ、却下される。その後、野島は自ら、山田が多くの作品を書いた東京放送(TBS)に売り込みをかけ、その後長年にわたってコンビを組むことになるドラマプロデューサー伊藤一尋に出会う。
1993年の『高校教師』(TBS系)ではゴールデンタイム枠でありながら男性教師と女子高生の純愛、近親相姦という重いテーマを取り上げ、それを見事に書き切り、日本のテレビ業界に衝撃を与える。
1994年の『家なき子』(日本テレビ系。野島は企画・原案で参加)では「同情するなら金をくれ!」という名台詞を生み、流行語にした。
彼独特のセンスによるドラマのテーマ曲選びも魅力の一つである。特に、1995年の『未成年』(TBS系)で、往年の名グループ「カーペンターズ」の楽曲を起用。カーペンターズブームを巻き起こし、ベストアルバムが大ヒットした。また、2001年の『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』(TBS系)では、「ABBA」を起用、やはりブームを巻き起こしている。
一見トレンディドラマのようだが、実は社会派ドラマで、暴力、いじめ、障害者、自殺問題など、現代社会の暗部を独自の視点で鋭く切り取った脚本を書く。しかし、非常に不快で過剰な描写も多く、ストーリー上の起伏をつけるための口実であるという批判もあった。現代テレビ業界の寵児と見なされた時期もあったが、近年は脚本を手がけるドラマ等も減り、企画に関わったドラマの多くも低視聴率が続き、かつてほどの勢いは失われつつある感は否めない。
1992年の『愛という名のもとに』以降、野島ドラマではありとあらゆる不幸が描かれ、苛烈なまでに登場人物に襲いかかる。これについて、興味本位のあざとい手法という批判がしばしばなされる。
野島伸司と木村拓哉が初めて組む事になったプライドだが、実はこのドラマの以前、「リップスティック」で組む予定だった。しかし撮影開始間際の内容変更を理由に木村拓哉が降りた経緯がある。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年11月28日 18:55に投稿されたエントリーのページです。

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